2018年〜

ドローンの将来と環境

2017年度の日本国内のドローンビジネスの市場規模は503億円と推測され、2016年度の353億円から150億円増加している。2018年度には前年比71%増加の860億円に拡大し、2024年度には3,700億円に達すると見込まれている。
市場規模のみならず、ドローンは、水陸両用、農薬散布、空撮、土木測量、ソーラーパネル設備点検、等ドローンの活用分野も拡大している。
2018年度は、非GPS環境下での安定飛行といった課題が解決されつつあり、橋梁やトンネル等の検査システムが普及することが予想されている。
更に、国土交通省と経済産業省による検討会において、目視飛行についてのガイドラインが策定されることにより、離島や山間部での「ドローン物流」が進んでいくと思われる。

国際競争力強化に向けて

豊富な新コンテンツや開発資源を持っているSKYREMOTEJAPAN社が積極的にドローンベンチャーを支えていきます。様々な分野で活躍するドローンの研究開発者やドローンレースのようなエンターテインメントの分野でも、面白い企画や将来性のあるプロジェクトや企業にSKYREMOTEJAPAN社は注目し続けていきます。