福岡大学が行う研究において、カイトプレーンの仕様が最適な飛翔体であると評価され気象観測および装置回収実験へ参加。
カイトプレーンは、シルクロード敦煌、北京、佐賀唐津の上空2000〜3000mを約5kgの観測装置を搭載して約2時間飛行することができます。エアゾルのサンプリングをして帰還します。

通常ドローンの飛行時間は10〜20分程度。
SKY REMOTE JAPAN 社のカイトプレーンであれば2時間のフライトも自在にこなすことができる。

このカイトプレーンを大幅に改良したモデルも開発中。
詳細はお伝えできませんが、全く新しい発想で、市場に投入できる日も遠くありません。